鼻づまりの対策

鼻づまりはアレルギー性鼻炎をはじめ、さまざまな原因によって起こります。
鼻づまりが長引くことによって、口呼吸によるのどの乾燥、頭痛、集中力・注意力の低下、いびき、睡眠障害などを引き起こすことがあります。

重い合併症をを発症する場合もあるので注意が必要です。
自己判断などで放置せず、早めに耳鼻咽喉科などを受診して適切な治療を受けることをおすすめします。

鼻づまり対策には様々な方法があります。
自然療法や手術、漢方や薬によるものなど症状によって医師の指導があると思います。
また、鼻づまりを緩和するツボやサプリメントもあります。

ここでは、家庭で簡単に出来る鼻づまり対策を紹介します。
すぐに自宅で行える対策法と最近話題のアロマについて説明していますので参考にして下さい。

鼻づまりの対策法

鼻づまりは温めることによって緩和されると言われています。
これは、体温が低いことが鼻づまりの悪化につながると言われていることと関係しています。

タオルをお湯で濡らしたり、濡らしたタオルを電子レンジで1分位温めて蒸しタオルをつくります。
これを鼻の穴を塞がないように鼻の上に乗せ、ゆっくり呼吸します。
鼻の通りが良くなるまで、タオルを温め直して繰り返し行いましょう。

また、鼻づまりにはネギの搾り汁がよいといわれています。
ネギの白根の搾り汁を綿などにつけ、鼻の中に挿入します。
あるいは長ネギの白いところを縦に割り、乾煎りして熱いうちに鼻の付け根から小鼻に向けてぬります。
かなり原始的な方法ですが・・・ニオイも気になります。

アロマによる鼻づまり対策

香りの情報は鼻から入って、脳へ素早く伝達するしくみになっています。
アロマオイルの良い香りを嗅いで快適に感じることは、感情面だけが影響を受けているように思いますよね。
しかし、香りには、脳から出るホルモンを調節する働きがあったり、脳の中でも免疫に関する部分に影響を与えるそうです。

鼻づまりには「ユーカリ」のアロマオイルが効果的です。
使用法は、カップ1杯のお湯にアロマオイルを1滴垂らして、ゆっくり湯気を吸い込みます。

または、お風呂に一滴たらしてゆっくり半身浴などをするのもいいですね。
芳香剤のかわりにハンカチなどに1滴たらして部屋や車のどこかに置く方法もあります。

香りを使った治療は気分も良くするし、体にも働きかけ元気にすることもできます。
それだけで、鼻づまりがいくぶんか改善されるようです。


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